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女性に適した効果的なストレスフリーダイエット法

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女性と男性のダイエットの仕方が違う。

女性と男性のダイエットの仕方が違う。

2023/04/11

女性と男性のダイエットの仕方が違う。女性向けダイエット法とは。

女性に適したダイエット方法はなぜ男性のダイエットの方法とは異なるのか。
そんな質問をいただいたのでまとめていきたいと思います。

1.身体につく脂肪のタイプの違い
2.ホルモンバランス
3.女性に適したダイエット方法
・食べる順番を意識する
・間食やお酒を上手に楽しむ

まず、女性と男性では、身体につきやすい脂肪のタイプが異なります。
女性の場合は、皮膚の下に蓄えられる皮下脂肪がつきやすく、
男性の場合は、内臓の周りにたまる内臓脂肪がつきやすいとされています。

この2タイプの脂肪は違いがあり、
内臓脂肪のほうが皮下脂肪よりも
落ちやすい傾向にあります。

同じ筋トレをしているのに、
「彼はすぐにお腹周りが痩せたのに、私には効果が表れない」といった
現象が起こるのはこのためです。

さらに、脂肪がつきやすいパーツにも男女差があります。

一般的に、男性はお腹などの体幹部に脂肪がつきやすく、
女性は脚を中心とした下半身に脂肪がつきやすいといわれています。

いわゆる「下半身太り」に悩む
女性が多いのもこのためです。

それに加えて女性の場合、加齢にともなって体幹部の体脂肪率が
大きく上がることも知られています。
「少し前まで細いウエストが自慢だったのに、
最近どうもお腹周りが気になる」と
悩む女性は少なくありません。

2.ホルモンバランスについて

女性と男性では、ホルモンバランスも大きく異なります。

ホルモンとは、身体を正常に機能させるために分泌される成分のことです。

女性ホルモン、男性ホルモンなど100種類以上のホルモンが、
私たちの身体でさまざまな働きをしているといわれています。

女性ホルモンと男性ホルモンは男女共に分泌されていますが、
女性の身体では女性ホルモンが、男性の身体では男性ホルモンが
より多く分泌されています。

女性ホルモンであるエストロゲンには、
脂肪を蓄えて丸みのある身体を作る機能があります。

脂肪を蓄えるとなると「美容の敵」と思いがちですが、
決してそうではありません。

肌や髪を美しく保つ機能や内臓脂肪を
蓄えないようにする機能、骨を丈夫にする機能、
動脈硬化を防ぐ機能など
美容・健康にとってうれしい機能を持っています。

女性に適したダイエット方法

・食べる順番を意識する

カロリー以外に、食べる順番を意識するのも効果的です。
おすすめはベジファーストといって、食事の最初に野菜やきのこなど
食物繊維の多い食べ物を口にする方法です。

食事によって血糖値が急上昇することで、
血糖値を下げる働きのあるインスリンが体内で大量に分泌されます。

インスリンは、余った糖を脂肪として蓄える機能も持っています。

野菜やきのこに含まれる食物繊維には、
糖の消化・吸収を穏やかにする作用があり、
血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

つまり、ベジファーストを取り入れることで血糖値の急上昇を防ぎ、
その結果インスリンによる脂肪のためこみを抑えられるのです。

・間食やお酒を上手に楽しむ

「ダイエット中は間食もお酒も絶対NG!」と意識しすぎると、
かえってストレスがたまり、ダイエットに挫折してしまいがちです。

食べすぎや飲みすぎはいけませんが、間食やお酒とうまくつき合う方法を
知っておくことで、ダイエット中でも息抜きができます。

例えば、小腹が空いたときのために、
ポテトチップスではなくナッツの小袋を用意しておくと良いでしょう。

どうしても甘いものを口にしたい場合には、
比較的栄養価が高いプリンがおすすめです。

お酒は、ビールやワイン、日本酒などの
醸造酒よりもウイスキーなど低カロリーな蒸留酒を選びます。

炭酸が飲みたいときは、ハイボールもおすすめです。

一説に「お酒はダイエットの敵」といわれるのは、
おつまみを食べすぎてしまうことも原因の一つです。

枝豆など、栄養があってカロリーが低めのおつまみを
選ぶようにすると安心です。

このように小さなことからでも
意識していくことや体の違いを理解していくと
ストレスなく楽しくダイエットできます。

是非、参考にして欲しいです!


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